お礼状は時期を失しないのが一番

お礼状を出すとして、一番肝心なのは、お礼状を出す時期を失しないことだと思います。
物をいただいて、またいろいろとお世話になったのに、忘れた頃になってお礼状が来たのでは、逆に、この人は何を考えているのだろう。また物を送ってきてもらった場合とかであれば、その物がきちんと着いているか、相手を不安にさせることもあります。
筆無精には、この時機を失しないでさっさとお礼状を書く、という作業が結構大変なんですよね。まあ、明日でも、と思っていると必ずお礼状を出す時機を失してしまいます。
お礼状は、とにかくさっさと書いて投函しましょう。
お礼状に限った話ではないんでしょうが、人から親切にしてもらったり、物をもらったりしたときの感謝の表し方というのは、その人の人間性が出ます。
親しい間柄であれば、わざわざお礼状を書くより、すぐに電話とかした方が良い場合もありますので、相手との間柄等をよく考えながら、効果的にお礼状を出したいものです。