お礼状の書き方

お礼状を書く背景、相手により若干違うと思います。
基本的には時候のあいさつから始まって、というのはお礼状に限らず手紙文のパターンだと思いますが、友人や親しい間柄などでは、まずお礼を書いて、その後、品物をもらった場合であればそのちょっとした感想や、手短に自分の最近の様子、最後にまた遊びに来て下さい等で結ぶのが、一般的でしょう。
その他、上司とか得意先とかお世話になった方などへのお礼状でも基本的な構成は同じで、要は起承転結を考えて書くべきだと思います。
お礼状ですから、そんなに長文にせず、むしろ感謝の気持ちを短めに書き、「まずはお礼まで」などで締めるのも簡単な手で、効果的だと思います。
お礼状を書くのは面倒ですが、ビジネスマンなど、得意先とかへのお礼状などのちょっとした心遣いが随分印象を良い方へ替えてくれることは、良く覚えておいて損はないと思いますよ。